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最近の出来事

2015.6.7更新 (No.49)

(このページは2011年8月からの記録になっています。)

NO.49
2015年4月下旬~5月上旬

桜とすもも2015

今年もきれいに咲いてくれた牧場の桜とすもも!やっぱり春はいいなぁ~と思う瞬間です。今年の春は気温が高い日が続いたためか、昨年に比べ(この牧場の桜との比較)10日ほど早い開花となりました。(5/1桜開花、5/4満開、5/7すもも開花、5/9満開)
今回も馬達と一緒に桜からすももへのバトンタッチの様子を順に載せています。(4月29日~の様子。)

これまで何気なく感じていた北海道で見る桜の特徴・・・花の開花と同時に茶色の葉が一緒に伸びてくる姿。北海道で見る桜はこういう桜が多く、本州で見ていたソメイヨシノに見慣れていた満開を過ぎた頃に葉が出る姿とは違う・・・。きれいだけどなぜ、同時に出てきて、しかも緑でもない茶色の葉がでてくるんだろうか?と感じながら牧場の桜をしみじみと眺めた5年目でした・・・。オーナー様の中にもこういった桜の特徴があることを初めて知る方もいました。この機会に少しだけ調べてみました。
牧場にある桜は『ヤマザクラ』です。元々小山の自生桜です。この山桜がその特徴を持った桜だそうです。
ヤマザクラの特徴(一部)・・・。バラ科サクラ属。落葉樹。開花時期は3-4月。個体変異が多く新芽から展開しかけの若い葉の色は特に変異が大きく、赤褐色、褐色、黄緑色、緑色などがある。(実際に、赤茶げた若葉は緑へと変化していきました。)
秋以外に赤い葉っぱについて・・・紅葉は春の芽吹きにも見られる。落葉樹のヤマザクラやケヤキなど。紅葉ほどの派手さはない。なぜ赤い新葉をつけるかについては秋の紅葉と同じく詳しくは解明されていないが諸説あるそうです。・・・①芽生えの柔らかい葉は虫に食べられやすいため、葉緑素に多くを投資しない。②赤い色素が紫外線から葉を守る。③赤い色素が寒さから葉を守る。。。

このような特徴から、自然の不思議にまた一つ触れられて面白く感じました。
何より、毎年楽しませてくれる木々や花達の偉大さに改めて感動です!
そして、毎年馬達との素敵なシーンが想い出となっています☆
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NO.48
2015年4月上旬

第7回整歯

4月6日、まだ放牧地の雪も解け切らず、除雪でできた雪山が残る春間もない時季、7回目の整歯を行いました。今回もメンテナンスをし、どの仔も異常や心配な面はありませんでした。昨年秋に行ってからも飼い食いが落ちることや、痩せるという異常は見られず、コンディションを保てていることから口腔内に問題がないことが伺えるということでした。養老馬としての環境では個体差はあるものの、年1~2回行うことで口腔内を維持できるということで、またこうしてできたことにホッとしました。今回もベニーさんの整歯を見学したいという学生が来てくれて手伝ってくれました。ベニーさんの言葉や動きに、勉強になりました!また見学したいです!と何かを感じて帰ってくれたことに嬉しく思いました。またこの日4月6日はランランの24歳の誕生日でした。ランランには申し訳なく、前もってごめんね!と、おめでとう!を伝えておきました。また、ランランを応援してくださっている方達からランランへ誕生日プレゼントやメッセージを前もって頂いていました。さらに二日前にオーナー様に会って、沢山甘えられたこともあって、普段は嫌がる整歯もそれほどイヤイヤせずに頑張ってくれました。改めまして、こうして皆様で余生を送るだけの馬達に対し、温かい心で向き合ってくれることにいつも心より感謝しております☆次回は秋です。
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参考:過去の整歯の様子は、NO.7,16,19,25,34,42をご覧ください。

NO.47
2015年1月下旬

美しい雪景色 樹氷

1月21日、朝の景色に思わず『うわぁ~!きれーい!!!!!!!!』と、朝の眠気が一気に覚める雪景色に見とれてしまいました。これまでも、樹氷はあったのですが、この日の樹氷は格別に美しかったです。ここ数年で一番!かもしれません('ω')ノ木々に着く氷や雪の量が絶妙で、綿帽子を被った木々もあり、全ての景色が真っ白になっていました。
そして、そこに馬達の姿を重ねたらもう心躍らずにはいられませんでした☆
朝、陽が昇るにつれて樹氷がどんどん元の木に姿に変えてしまうので、ほんの少しの間でしたが、馬達と美しい冬の風物詩を見られて幸せでした(*^^*)
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NO.46
2014年12月31日~2015年

大晦日と三が日2015

2014年、例年よりずっと少ない雪・・・というか無いに近い年末になりました。馬達は雪のない氷のような地面での放牧にも慣れ、元気に大晦日を過ごし、2015年という新年を元気に迎えられました。2015年も全頭元気に余生を送れますように!そして、今年も沢山の笑顔がうまれるよう頑張ります!

↓大晦日・・・朝からちょっと期待できそうな雪が降っていましたが、間もなくしていいお天気に変わりました。写真では、同じ日の景色には見えないかもしれませんね・・・(笑)
馬達は、今年も今日で終わりだね~。。。1年早かったね~。。。来年もいい年でありますように☆。。。なんて、皆で話していた様子でした☆
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↓元旦・・・大晦日の晩から、月が眩しく光っていたように、元旦は朝から晴天で、寒ーい日となりましたが、新たな年を無事に迎えることができ嬉しい気持ちでいっぱいの皆でした!
そして、元旦ということで飼いにお祝いの気持ちを表現してみました。年末に沢山送って頂いた人参や、リンゴ、大根を使って、12頭の飼い桶に『あけましたおめでとう』と並べてみました。細やかな量ですが息子にも手伝ってもらいながら作ってみました。少量しか並べられなかったので、飼い付け後にも沢山足してあげました。
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↓2日・・・2日もいいお天気でした☆青空最高だね!
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3日・・・風が少しありましたが3日もいい天気でした!
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NO.45
2014年12月

雪と雪だるまとnakama

12月に入り、今年ももうひと月だね~!ドカ雪はいつ降るかな?雪はどれだけ降るかなあ?・・・なんて気にしながらも積もる雪が降るのをどこか楽しみにしていました。そして7日・・・積雪としては、除雪に困らないちょうどいい雪が降ってくれました。
ようやく、雪景色の牧場になり、待ちに待った写真撮影!年賀状作成に雪景色の写真が欲しいなぁと思っていたのと、この雪だるまと雪景色の中馬達と撮りたかったのです(笑)イメージしていた以上に雪の光の中、雪だるまは馬達と良いコラボレーションをしてくれていました☆あまりの可愛さにシャッターを切りすぎてしまいました(笑)そんな馬達の可愛い表情を見ていただけたら嬉しいです☆
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NO.44
2014年12月

MerryChristmas2014

今年の12月上旬、積雪といえる雪がようやく積もりました。降った翌日も晴天でとても気持ちがいい日でした。今年はクリスマスに何かと馬達を撮りたいと考えていて、このようなリンゴになりました。(“世界一”というリンゴを使用しました。)
大好物のリンゴを目の前に、またもやすぐに食べさせてあげられない状況に申し訳なくもありましたが、協力してくれて雰囲気のあるいい写真が撮れました。晴天の中の輝く雪と馬とリンゴ!
是非、お好きなクリスマスソングを流しながら見ていただけたらと思います☆
・・・来年は何しようかな♪
メリークリスマス☆2014.12
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NO.43
2014年10月下旬

記念ゼッケン8

9月下旬、馬術部時代からの友人から、結婚祝いのお返しとして、ゼッケンを戴きました!思いがけない贈り物にビックリ!ゼッケンにはメインレース11Rと、“ムービングホースファーム” と “コバヤシケ” そして、ゼッケン番号は“8”と書いてありました!8は、エイトの8を選んでくれたみたいです☆競走馬の仕事をしている彼らしい贈り物☆またひとつ、応援してくれている気持ちを戴けてすごく嬉しかったです!励まされました!
馬術部では苦楽を共にし、卒業後もお互いの人生を変わらずに応援しあえる仲でいてくれていることに本当に有難く思います!
これからも、人馬共に宜しくお願いします☆

そして、10月下旬、エイトのオーナーの八戸さんがいらした際に記念撮影しました。ゼッケンを久しぶりに見るエイトの反応が心配で、ゆっくりと持っていったり、恐る恐る背に載せたりしました。
割とおとなしくしてくれていて良かったです!いい記念になりました!
ちょうどこの日、グランのオーナー様もいらしていて、沢山撮影してくださいました。ありがとうございましたm(__)m☆
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NO.42
2014年10月上旬、中旬~

第6回整歯と秋のメディカルチェック2014

今年から整歯時期を変え、年2回のうちの2回目を秋に施してもらいました。この日は外の風が騒がしく感じる日でした。そのため馬達が落ち着かない様子でしたが自分の番が来るのを待っていてくれました。春と同様に、口腔内に心配を抱える仔はいなく、このまま整歯を続けることで維持ができる状態だということで、ホッとしました。また、口腔内に心配がないことは、馬体の状態からもいいと分かると仰っていただいて良かったです。
そして、今回もベニーさんの整歯に関心を持った学生が来てくれました。今回見学に来てくれた彼は、“ベニーさんがやることすべてを見逃さないぞ!”という積極的な姿勢で見学してくれていました。ベニーさんもその熱心さに応えるように、細かく説明を入れながらレクチャーしてくださいました。初めて見る、整歯をこの1回で得ようと来たわけではないけど、何かを得たい、感じたという彼の姿勢がベニーさんにも伝わったようです。
ベニーさんは彼に、まず、言葉を教えたり、『言葉(用語、部位)を知ること、学ぶこと・・・、人に具体的に説明ができるようにしなければならない。例えば、電話で相談をしてきた時、どの部分がと伝えたい時に、えっと、右のあのへんの・・・なんて話しているより、決まった部位名を知っていればお互いに状況を頭にすぐに思い浮かべられて、電話を受けた側も的確なアドバイスや指示を出せるんだ。これは、どんなことにも共通していることだと思うし、感覚だけでは伝えきれない大事なことだと思うんだ。』と・・・。そして、施しながら、治療器具を持たせてみたり、口の中を触らせたり、歯にあたる感覚の違い、さらには目で見えない部分をバイオリンを弾いている感覚で感じながら施しているんだ!ということを伝えてくださいました。そして、勉強も大事、経験を沢山積むことも大事、この二つがあって、ようやく形になるんだ。ということを話してくださいました。今回は彼の熱心さに加え、獣医学部の学生ということもあって、細やかなレクチャーをしてくださいました。今回に限らず、ベニーさんが度々来るたびに強調して言うことは、獣医師についてです。経験が積めていない中、知識だけや頭ばかりで治療してはうまくいかないんだ。でも、それをわかっている獣医師は少ない。と・・・。もちろん、獣医師になれる人は限られているし、自分は獣医師ではない。獣医師を批判するのではなく、経験を通して身に付くものだと分かって話をしてほしいんだ。それをわかる獣医師がいて欲しいし、学生は目指してほしい。と・・・。
ベニーさんはかつて厩務員時代に、救えたかもしれない命との悲しい別れを経験をされたことで、この整歯の大事さを知り、この道を志され今があると話してくださった時がありました。だからこそ、獣医師とは、生き物を相手にし、命を救える知識と技術を仕事にする以上、覚悟をもってやってほしい。・・・と言いたいんだと思います。
獣医師でない私たちでも、誰でも、知識を身につけたりできるし、身につける努力が大事なこと、誰でも考えたり、改善しようとする行動力があるんだと言ってもらえているようにも聞こえました。ベニーさんの話す対象は全ての人やことに共通していると感じながら聞いています。
さまざまな人類や人種が存在している中、心でいつも真剣に伝えようとしてくれるベニーさんに出会えたことに感謝し、それに応えていけるように頑張っていこうと改めて思った日でした☆

そして、秋はメディカルチェックもありました。1年ぶりとなる馬達の健康状態はどうなっているのか、期待と緊張のメディカルチェックです。今年の夏が例年に比べ過ごしやすかったのが功を奏したのか、夏の疲れが馬体に出ている仔はいなくホッとしました。若い仔、高齢の仔で、差はあるものの
その仔その仔に合った理想的なコンディションで、ひとまず安心しました。これからまた1年、また1歳年齢が足された仔達のコンディションが元気であるよう努めていきたいと思います。
そして、いつも丁寧な診察、治療をしてくださる瀬瀬先生には感謝しております。瀬瀬先生も勉強熱心な方であり、こんな私たちにも対等に接して下さり、高齢を不可能な理由にしないで、最善を尽くしてくださることに本当に有難く思っています。養老馬牧場において、このような先生に診てもらえる事は、希望であり、馬達が余生を楽しく生きていくためには欠かせない存在になっています。

高齢になれば馬体と向き合う程度や回数も必然的に増えます。そんな時に、年齢を理由にしてしまうのは、その仔に対し、諦める余生(馬生)と同じだと思っています。もちろん年齢は馬体に出るわけですが、馬達の心や気持ちは管理や接し方次第で、いくらでも若さを維持できるものだと考えています。病は気からと言われますが、余生を楽しんでいいんだよ!一緒に喜怒哀楽を共有しながら生きていこう!と接することで、少しでもアンチエイジング!になってくれたらと願います☆
HorseDentist、獣医師、装蹄師の皆様には当牧場への理解を頂いていることに改めて感謝申し上げますm(__)m!
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参考:過去の整歯の様子は、NO.7,16,19,25,34をご覧ください。

NO.41
2014年10月上旬~

秋を楽しむ

今年も紅葉の始まりは、もみじでした!まだまだ背景の木々は色づき始めたばかりですが、今年のもみじは色鮮やかなオレンジ色!やっぱり、馬達と記念撮影したくなってしまいました!馬達はやっぱり、「美味しそう!」って食べようとする仔ばかりで、全頭の撮影が終わるころにはクタクタになてしまったもみじでしたが、紅葉のはじまりを知らせてくれたもみじにありがとう!をしました。
そして、オーナー様から季節の贈り物をいただきました!「とき」というリンゴです!見た目はまさに秋色!洋ナシのような味わいに、柔らかい歯ごたえ、果汁がジューって出てきて、秋のジュースを頂いた感じでした!
記念撮影を早々に済ませ、皆と美味しくいただきました♪
ありがとうございました!

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NO.40
2014年9

4周年と命名10年

今年の9月26日で移転して4年が経ちました。あっという間の4年間。
毎年四季を通して、馬達と向き合いながら駆け抜けてきた4年間でした。
気が付けば1歳に満たなかった息子も11月で5歳になります。そんな息子も保育園が休みの日は、気を付けて!と何度も注意されながらも親の仕事を手伝いたがります。いつも、遊びながら親のやることをよく見ている息子は幼いながらに、少しでも手伝ってあげたい!と思ってくれているみたいです☆
一番手伝いたいのは集牧のようです!無口を馬の所まで運んで、できることなら引いて帰りたいようです。今年は特にその逞しい後ろ姿を見せてくれていました。飼い付け時も一生懸命に重たい飼い桶を持って運ぶ手伝いもしてくれていました。体質的なこともあり、ほこりっぽいことはさせられないのですが、なるべく「やりたい!」と思ってくれたことは見守りながらお願いしています。そして、対話をしながら1頭1頭と接している姿をみると、牧場の成長と子供の成長が重なりとても嬉しかったです。親のやることを細かく見ている息子に恥じないよう、そしてこの牧場に余生を信頼して預けて下さっているオーナー様を裏切らないように・・・そして、愛馬達の表情が曇らないように、真っ直ぐな心で管理していきたいと思います。
そして、2014年は牧場名を“ムービングホースファーム”と決めてから10年を迎えた区切りの年でもありました。10年前に理想の牧場をイメージして、迷うことなく決まった牧場名!その理想へとまだまだ邁進中ですが、ムービングホースファーム10年間の想いや経験は、次の10年間への励ましとなっています。基盤を大事にし、これまでの経験が活かされ、育ててきたものをより育み良いものへと繋がるように前を向いて頑張っていく所存でございます!
どうぞこれからもムービングホースファームを宜しくお願いします!
2014.9.26
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NO.39
2014年6月~10月

ひまわり

今年、初めて向日葵を育ててみました。牧場全体を見渡せるちょっと高い処に植えてみました。
種の袋に書かれているような向日葵が咲くことを想像して・・・小学生の時以来の成長観察が始まりました。
種まきから4日目、双葉の頭が見えた時は息子と『出た!出た!芽が出た!』と喜びました(笑)どんな向日葵が咲いてくれるのか、毎日毎日息子と馬達を眺めながら話していました。
それから2か月、向日葵の花の蕾(実際は頭状花状という)はどんどん大きくなり、ある雨の日の朝、黄色が遠目から確認でき、思わず小走りで見に行くと花びらが開いていました!
雨の日に咲いた向日葵と全身黄色の雨具の息子とのツーショットは嬉しい記録の1枚でした(笑)
それから一気に順に開いていき、10月上旬まで楽しませてくれました。向日葵ってこんな形や造りをしているんだ!とか、鮮やかな色を楽しみました。
馬達をバックに見ているのもよかったのですが、1輪だけ切り、馬達と記念撮影してみました。
『向日葵と馬』想像した以上にキラキラと明るさいっぱいに沢山の元気をもらえるツーショットでした!馬達は、「なにそれ~?食べられるのぉ~?美味しそう!」って口を開いて近づいてくる仔ばかりでしたが(笑)
花を開いた向日葵達の処には、私たちだけでなく、楽しみに来る子達がいたんです!そう虫たちです!テントウムシ、ミツバチ、バッタ!
花に寄りそう虫たちの姿がまた何とも愛おしい瞬間でした。命が命を楽しませているその姿は、自然の偉大さと励ましさえ感じました!
6月から4か月間楽しませてくれた向日葵たちは、また来年も会おうね!と言わんばかりに沢山の種を付けてくれました!
また来年、どんな表情をした向日葵たちに会えるか楽しみにしています!
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NO.38
2014年6月、7月

僕たちの黒光りは共通してるね!

6月に入り、グランのとこに、いつも安心して遊びに来る子がいます。
カー子君(性別不明のため)です☆
グランの水飲み場に、カー子君の水や餌場として羽休めに来るのです。
グランが水飲み場に居ても構わず来て、グランも追い払うことなく何やら話をしているようです♪
しかしながら、羽休めに来ては何やら食べ物を置いて行きます(汗)
どこから持ってくるのか写真のような美味しそうな鮭や、もっと大きな何かの肉の塊もありました(汗)アスティの水飲み場でもたまに見かけますが、木の実のようなものを置いて食べていました。
そして、7月に入ってからは、アスティの放牧地で巣立ち前のカラスちゃん達が餌の捕り方?を親カラスに教えてもらっている姿が何日か続いて見られました。それにしても、2頭ともすっかりカラスと仲良しに!?春先の冬毛を抜きに来るカラス達と同じかわかりませんが、6月、7月限定でそばに来るカー子君達にグランもアスティも優しく嬉しそうでした♪
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NO.37
2014年5月30日

開放

5月末、ようやく牝馬、セン馬の6頭とハヌイを休ませていた隣の放牧地への開放ができました。
雪解けで緩んだ草地、昨年秋に植えた種の発芽、晴天続きで雨量の少ない春。
さまざまな要因で、馬達には手前の狭いところで、草が伸び安定するまで我慢をしてもらっていました。
草地を管理する上では、我慢してもらうことも一つであり・・・雪解けてから2か月待っての草地への開放となりました。
5月上旬、まだ草伸びないかな~と隣をみつめるマージーとハレちゃん。
『もう少し待ってね☆』と草が早く伸びてくれるのを待った5月でした!
そして、ようやく解放となった5月末日。
セン馬を開放、次に牝馬を開放、次にハヌイを開放。という手順で仕切りの馬栓棒をオープン。ハマナス、大地と飛び出していき、引き続きマージーも・・・と思いきや、手前で草を食べだし走らないマージー!その状態で牝馬を開放。ハレちゃん、アイちゃん、ランランと順に飛び出していきました。マージーは・・・というと、そのハレちゃんが飛び出したタイミングで一緒に奥へと向かって駆けていきました。
どの仔も待ちに待った草地。思い思いに駆けていきました!
そんな中、マージーの牝馬を待ってからの行動に、マージーの群れに対する統率力を感じ、すごいな~!!と感心していました。
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NO.36
2014年5月17日

暴風の朝・・・

17日の朝、放牧をためらうほどの風が吹いていた。前日から大雨で、その翌朝は木々が波打つような風が吹いていた。その風で木々を揺らす音、辺りの細かな物物が擦りあう音、バサバサバサ、カンカンカン、ビュービュービュー―・・・。
 馬房にいる馬達は、その音に興奮して、外へ出たい気持ちと、音の恐怖心と入り混じった様子でした。この日は興奮していたので基本的に無口を付けたままの放牧となりました。(落ち着いてから外しにいきます。)
今回は中でも、ハマナス、大地、マージーの3頭とグランの興奮していた様子を写真におさめられました。静止画の写真では、風のすごさは伝わりませんが、馬達の興奮の様子が伝わればと載せてみました(^^ゞ
 ハマナス→大地→マージーの順で放牧されていき、いつも3頭が揃うと挨拶をしています。この日はその挨拶が興奮マックス!という感じで、セン馬同志のためか、見ていてもすごい迫力でした!大地とマージーは、栗毛同志なのと、無口も同色で、一見するとどちらか分かりづらい同じような角度の写真ですが、よく見ると2頭の位置が入れ替わっていたり、その時の緊張感が伝わったら嬉です(^^ゞ
 グランはここで過ごしてからのこれまでにない、力強い走りを1往復半見せてくれていました!力強く、リズムのある、とても素敵な走りでした!最後にはエイトの所に戻って、落ち着いて草を食べているところがまたほのぼのさせてくれました☆
26歳のグランの元気な走りに、嬉しさと励みをもらえました☆

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NO.35
2014年5月8日~15日

桜、すもも、エゾエンゴグサ

今年は、暖かで、天候に恵まれて迎えた桜の季節でした。
毎年、山の桜と御近所さんの桜をダブルで楽しみながら、春を迎えられた喜びと桜の美しさに見惚れながら、馬達と見上げていました(*^_^*)
そして、桜の花びらが散り始めると共にすももの花が開花します!
今年も見事に咲いてくれたスモモの木。一番近くできれいなすももを見られるアスティは、花より団子(青草)!という感じであまり顔をあげてくれませんでした(笑)
そして、山際で咲いていたエゾエンゴグサが、今年は道路の側溝際でよく咲いていました!色も青、薄紫、赤紫と可愛らしい小さな花を沢山咲かせていました!
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NO.34
2014年4月20

第5回整歯を通して・・・

前回第4回は昨年の7月に行い、次は半年後の12月頃を予定としていましたが、
この度、時期を変更しました。
今年から気温の安定している春と秋にしました。
そして、今回の第5回は4月20日に行いました。
今回も全頭実施できました。
年齢差は表れているものの、馬体と普段の飼い食いの様子を合わせて全頭問題ないとのことでした。
そして、今回も、見学したい学生が手伝いに来てくれました。ベニ―さんの整歯の様子と馬との接し方、コミュニケーションの取り方を興味深く観察していました。
また、全頭終わったあとも、ベニ―さんから学生にレクチャーくださいました。
馬術部員であり、動物についてを学んでいる学生、馬だけでなく、将来動物を扱う学生達にベニ―さんは教えて下さいました。

今回は馬とのコンタクト・・・について、グランを手本に教えて下さいました。
ここでは、ベニ―さんの言葉をかりながら、勝手な解釈して、書いてみました。
≪↓グランを手本にしている様子≫
グランに無口を掛けて、引っ張るとグランは抵抗して、引っ張る方向へはきませんでした。しかし、数回引っ張ると(そんなに強くない力で)、素直にベニ―さんへ歩み寄りました。
その様子から、まず一言目・・・『楽。』
 引き続き・・・『勉強は好きになるのは自分から。』 ・・・
『馬が(グラン)が少しでも聞いてきた時に楽します。』
『楽な時、コンタクトとは楽な状態。』
『格好は関係ない。始めから悪い(気性)と決めつけない、悪いと思う気持ちで入ればそうなる』
『馬はしゃべってる。今も・・・。英語でも日本語でもない。』
『力ではない。』
・・・
等の言葉を使いながら、コンタクトについて、
「先入観を持たず、馬とよく会話をしなさい。馬にも脳があるわけで力ではない。そして、コミュニケーションを終わる時が一番大事で、対等ではなく、人間は馬(コミュニケーションを取りたい動物)に対して上でなければならい。上と言っても、御苦労さまでした。という気持ちで終える事が大事なんだ。」・・・と。

ベニ―さんは、いつも、馬を見て、目と声と気持ちで、会話しているように見えます。人間が上ではあるけれど、馬を尊重し、人間のやりたい事を理解してもらえるように会話しているように感じます。
今回も「コンタクト」を強調していましたが、ベニ―さんが言いたいことは、馬にまたがり、手綱を持ち運動するコンタクトだけではなく・・・、引き馬をするときも、手入れをするときも、馬房に入る時になど、普段から馬と人は「コンタクト」をとれなければならないと伝えたいのだと感じました。実際に、ベニ―さんが整歯している時もそうだと思います。

ベニ―さんに会い、話を聞いた学生達がどのように感じたのか気になるとこですが、このベニ―さんの伝えたい事、意味を感じとり、これからのいい経験になってくれることを信じたいです。

私達の牧場は馬の余生を最期まで見るのが仕事です。
ここにいる馬達は、人間のために頑張ってきてくれて、人と共に仕事をしてきてくれた馬達。さらに言えば、人間と言う生き物と沢山過ごしてきてくれた動物であり、人間を知っていて、理解している動物であるということ。
人間と違って、理性より本能で生きる動物。その本能をコントロールされて生きてきた馬達。色々と喜怒哀楽を経験して、ここで過ごしてくれている馬達。
人間の私達に、その本能で喜怒哀楽を教えてくれた馬達。
そんなかけがえのない馬達。
ベニ―さんも、『馬はしゃべっている。今も。』と言う。
まさに、どんな時でも馬は私達に話しているし、サインを出してきている。
馬語がわからなくても、言いたい事、して欲しい事が分かる時がある。
その感覚を大事にして、若い仔も高齢の仔も残りの余生という時間を幸せに過ごせるようにこれからも馬達と会話していきたいと思っています。
そして「時間の経過をただ待つ」という余生を過ごすのではなく、話しかけてくる馬達と、オーナー様と共に最期までいろいろな会話をし続けたいと思います。

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参考:過去の整歯の様子は、NO.7,16,19,25をご覧ください。

2014年4月1日~

春のウトウトゴロゴロ~

今年は雪解けも早く春を早めに迎えられた印象でした。
毎年、一番の春の知らせは、グランが放牧地に座ってウトウトとする姿です。
その姿は、温泉に浸かって、滋養を得ているような、しみじみと春を感じている表情です。
このグランが座ると、他の仔も座ってウトウトしたり、ゴローンと寝そべったり、
春の暖かな気温を地面から感じているようです。
今年は、エイトが入厩時以来3年目にして初めて放牧地で座って、顔を付けて寝てくれました。ハヌイも顔を付けて寝たのは今年が初めてでした。
どちらも、自分の居場所に安心感を持ってくれているようで、嬉しい姿でした。
大地の傍にはいつもはまちゃんが。
アスティもポニーが傍にいてくれて安心しているようでした。アスティが座っている姿は、普段のアスティとは違う無防備さが可愛い姿でした。
ハレちゃんは、写真にあるように、ランラン、アイちゃん、マージーに見守られて寝ている姿は群れの姿であり、面白くすごいな~と感じました。
そしてレモも春を感じて気持ちがよさそうでした☆彡
座る仔も、寝そべる仔も、立ったまま寝る仔も、どの仔も気持ちがよさそうで、春を迎えられた歓びを噛みしめていました。

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クリックすると拡大します。

NO.33
2014年3月~

マージーのおもちゃ☆

マージーはマイオモチャを持っています!
オーナーさんの手作りおもちゃです☆
春が訪れ、雪解けが進むとともに、冬の間じっとしていた馬達の身体にも心にもウズウズと動きが出てきます。また、地面の緩みが引くまでは手前で我慢してもらっています。
そんな時季、人も大好きなマージーは、『遊ぼうよ!』と、甘噛みするなど、よく誘って来るようになりました。
一緒に遊びたいけど、一緒に走りまわるわけにもいかないし、引き手や、身に付けている服の一部などを噛ませて遊ぶことは避けたいな~と思って、オーナーさんにもその様子を報告しました。
実はマージーは、以前過ごしていた厩舎でも遊ぶ事が大好きだったようで、馬房での一人遊びがとても上手だったそうです。そして、オーナーさんが会いに行く度に色々な手作りおもちゃで遊んでいたようです。
その時に使っていたおもちゃの一つを持ってきてくださいました☆
自分でくわえて、自分でほうり投げる を繰り返して遊びます。
上手です(*^_^*)
今でも馬房で遊ぼ!と言ってきてくれた時はこのおもちゃで遊んでいます。
また、息子がマージーが上手に遊ぶのを見たくて・・・、逆にマージーが息子に付き合って遊んでくれることもあります☆

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NO.32
2014年2月中旬

除雪車

昨年に比べ、降雪量が少なかったのですが、たまにある暴風雪による吹き溜まりが、牧場内の山沿いの道を寸断した時がありました。
自前のトラクターでは、らちが明かず、早来に来て初めて除雪業者にお願いしました。
よく使う道なので、雪解け時期のことも考えた除雪をお願いしました。
初めはロータリー車で来てもらいましたが、雪の量が多く、足場がゆるいことから進めなかったので、結果大型のホイルローダーでやってもらいました。
今回の除雪では、初めて見るロータリー車から吹き上げる雪に驚いて興奮する馬達でしたが、
マージーは、面白―い!と言った感じで、初め走るも興味深そうに近くまで来て見ていました(^^)
そして、今回はもう一か所、御近所の方のロータリー車で、アスティとグランの間の道を除雪してもらいました。
ここでもこの2頭らしさをみせてくれました(笑)
予想通り、ロータリーの音と吹き上げる雪に驚き走りまわるアスティと、
始めから終わりまでビクともせずに、その音や舞い上がる雪さえも心地よさそうにしているグランの様子がみられました(^^)
※今回の除雪によって新しい出会いがあり、御近所さんとも知り合いになれたいい機会になりました。地元の方達とも仲良くやっていくことが不可欠なこの仕事です。
これからも、お互いに助け合いの仲であれるよう頑張っていきたいと思いました。
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NO.31
2014年2月上旬

アイスキャンドル2014

今年も、アイスキャンドルをやれました。撮影は2日に分けて撮りました。
1月上旬から氷作りをして増やしていましたが、寒過ぎたり、一度雨に当たったり、雪にまみれたり、解けかかったり・・・とようやくアイスキャンドルとして灯すことが出来たのが2月上旬でした。
今年はアイスキャンドルを背景に1頭ずつ撮りたくてチャレンジしてみました。
薄暗くなってきた外に興奮させないように1頭ずつ出して撮影を試みましたが、やはり、アイスキャンドルの灯りにビックリして、近づけない仔が多く、撮影は難攻しました(^_^;)
また、風で消えてしまう灯りを付け直したり、なかなかバタバタな記念撮影となりました(笑)
まだまだ撮影ポイントの研究課題が残りましたが、やはり、裏戸バックに撮影する方がいい画が撮れるな~と思いました。
夕方4時半頃から徐々に薄暗くなる中の灯りの変化を楽しんでいただけたらと思います。
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2014年1月下旬

景色一変

1月下旬、気温が上がる中ようやく雪が降り、夜中のうちに降った雪が朝になり、景色を一変させて、放牧に出る馬達も外を見てビックリしていました。
今年は、一斉にゴロゴロすることはありませんでしたが、やはりアスティが脚元の深雪だけでなく雪を付けた木々にもいい具合にリアクションを撮ってくれていました(笑)

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NO.30
2014年1月1日、2日、3日

2014年正月

2014年三が日は、元旦にみぞれ混じれの雪が強く降り、早めの集牧となりましたが、2日、3日は天気に恵まれ、全頭元気に年越しから過ごしています。2014年も澄んだ空気、太陽の光をいっぱいに浴びて、自然の奏でる音を楽しんで過ごしてほしいと願っています。
写真は年越しからの様子を載せています。

大晦日・・・いい天気でした!
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元旦・・・慌てて集牧直後や、ちょっと落ち着いてからの様子。
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2日・・・良く晴れていました。朝の気温(外気温)ここ一番の最高気温で、3度もありました!
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3日・・・午後ちらつく雪もありましたが、穏やかないい日でした。
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2013年12月中旬

りっぱな屋根完成!

12月中旬、根雪が降られる前に、2013年最後の冬支度をしました。
厩舎の奥の出入り口に屋根を掛けました。厩舎にくっつけるようにして作って頂きました。この屋根を掛ける事で、出入り口に吹き込む雪を大きく軽減でき、除雪の手間も省け、作業の効率にもつながる事を期待しています。
建てていただいたのは、3年前この厩舎を作ってくれた大工さん達。忙しい中をぬって、2日間かけてお仕事をして頂き今回もお世話になりました。木材などの材料は私達のために。とくださったもので、その木材達がようやく使用できたことが嬉しく、プロの仕事に感心しながら、味のある仕上がりに本当に嬉しかったです。
またこうして、頂いた材料を活かし、牧場環境創りに役立て、温もりのある牧場にしていきたいと思っています。
朝から夕方までの工事で、大きな音に馬達がびっくりしないように、配慮しながらの工事でしたが、厩舎にいる間も、少し耳を立てることはありましたが、それほど驚くことはなく、
出来上がりを楽しみにしていたかのように、落ち着いてくれていました。
馬達にも理解を得てもられて感謝しています。

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NO.29
2013年11月上旬、下旬

追播と忘年会

11月上旬、下旬と天気をみて、追播をしました。今年は、使用している放牧地全てに追播できました。出入り口の幅に合わせて、二つの機械で行いました。
当牧場の草地は基本、嗜好性の良いチモシーとオーチャードのイネ科がほとんどですが、馬の踏みつけによる耐性は弱いため、頭数や、場所によっては土化の進行が気になります。
そのため、早めに手を打っておきたいため、耐性と再生力に優れていて、更に馬の嗜好性に優れた品種(ケンタッキーブルーグラス、ぺレ二アルライグラス、チモシー)を混合させて、追播しました。放牧地として使いながらの追播のため、種が冬眠に入り、春に芽を出せるような今の時期を選びました。(また、埋め込み式の機械なので、雨で流される割合も少ないです。)どうしても放牧地を使用しながらの追播なので、発芽率100パーセントは見込めませんが、より良い放牧環境を求め、これからも出来る限り行っていきたいと思っています。

11月下旬、オーナー様達主催で忘年会を催して頂きました!また、エイトのオーナーの八戸様が幹事となり、会場のセッティングから、進行、スピーチまでをやって頂きました。とても楽しい、忘年会となりました。ありがとうございました☆
余興では、八戸様からプレゼンをしていただきました。
『人と馬の歓びの実現へ』というタイトルで、5項目と雑学の資料に従い、オーナー様と牧場主の考えを話すいい機会を設けて頂きました。
とても、具体的に文字や文章にしてくださっているので、わかりやすく、とても共感できる資料内容でした。自分達の思い(理念)とこの資料に書かれている・・・<人も馬もハッピーになる循環へ>の中で、簡略すると・・・幸せの波動が馬にも人にも伝わり、さらに牧場の向上につながり、これが循環する。というとこでは、本当にそうだな~と聞いていました。
私達は、オーナー様の気持ちが愛馬に反映すると実感しています。だから愛馬をお預かりしているだけでなく、オーナー様と共に余生の過ごし方、状態を見守っていきたいと思っています。ただ、それには、牧場側の思いやスタイルにご理解を頂かないとなりません。時間を要する場合や、変化し続ける余生もありますが、愛馬のベストを探して、余生を見守っていることを今一度ご理解頂き、これからも向上をしていきたいと思っています。
来年も、八戸様のプレゼンを楽しみにしたいと思います(笑)
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NO.28
2013年9月28日と10月13日

秋のメディカルチェック

今年も年に一度の秋のメディカルチェックをしました。
夏の暑さから体力的に落ちる仔もいます。この季節の変わり目の秋にメディカルチェックをしておくことで、現状を把握し、各馬達の注意する点を知ることで、厳しい冬への対策をたてることができます。今回のメディカルチェックでは、夏バテ状態の仔はいませんでした。血液検査では深刻な結果は出ませんでしたが、異常所見として血小板数値の低値の仔が2頭。経過観察で注意していきたいです。
またボディコンディションスコアのランクが昨年に比べ0.5落ちた仔が5頭。
結果はどの仔も《良好≫ではあるが、0.5下がった事を受けとめ、改善できるよう努めたいと思います。
冬に入る前に、スコアを上げ、寒気に耐えられるように準備しています。

乗馬や競走馬の現役を引退した仔達の余生にご理解を頂き、今回も丁寧な検査と詳細な診断書を作成してくださった瀬瀬獣医師に感謝しております。

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2013年10月中旬

セン馬組、奥の放牧地利用開始

新緑時期に牝馬だけに開放していた奥の放牧地ですが、採草を終え、草が伸びるのを待ってから放牧しました。また、手前と奥とで、自由に行き来できるように、出入り口を作り直しました。
セン馬達にとってはずっと気になっていた奥の放牧地。
開放された瞬間、嬉しそうに伸びやかに辺りを確認しながら走る姿はセン馬のダイナミックさが出ていました!はまちゃん、大地、マージーのそんな様子が伝わればと思います。
セン馬と交代して久し振りに牝馬も開放しましたが、ランランは、奥へ行かず、手前の放牧地でマイペースに過ごしていました。
脚の痛みも気にしていたとは思いますが、自分の体調を理解し、ハレちゃん、アイちゃんが奥の柵で見えなくなっても、動じずに、マイペースに過ごしてくれたことは、ランランの賢さと、またひとつ発見でした。その日は割と大地の側にいました。

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NO.27
2013年9月19日

満月の『中秋の名月』

旧暦では8月15日に当たる9月19日の夜、
ここ北海道早来の空でも、満月の『中秋の名月』を見る事ができました!
因みに英語では『ハーベスト・ムーン』と言うそうです。なるほど!秋らしいです!
夜も深まった時間、少し欠け始めた満月と馬達を撮ってみました。
私達が来たため、外を見ている仔は少なかったですが、
裏戸側に顔を出してくれていた
マージー、アスティ、はまちゃん、ハヌイを何とか撮影できました。
天候はうす曇り、外の気温は10度程、ヒンヤリとした空気の中
厩舎と馬を照らす満月の光は、とても明るく、きれいな光でした☆
こういう美しい自然を見る度に、
今あることの有難さに感謝し、これからも馬達が元気に健康でいられますように☆と願う私達でした(*^_^*)☆
次回、満月の『中秋の名月』は、8年後の9月21日。
またどんな満月に出会えるのか、馬達と楽しみにしていたいと思います☆

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2013年9月26日

3周年と7年目

早来に移転して、3年が経ちました。
3年前、採草地と小山だったこの場所。理想の牧場を頭に描きながら自分たちで創ってきた牧場。こうして、3年が経ち、お陰様で馬房は満室となり、牧場として、より活気がでてきました。
白老でムービングホースファームと名前を掲げ、4頭の馬達と理想を語りあってきた頃からは、7年目に入りました。
3周年と7年目。
この数字は私達にとって’ようやく’7年目。であり、あっという間の3周年。でした。
この若い私達に、親をはじめ、これまでの応援して下さった皆様が
自分たちの夢、牧場創りに深い理解と協力を頂いたお陰でこうして7年目に入ることができました。
7年目の目標は、
これからも、よりよい牧場創りに励み、向上心を持ちながら、今以下にならないように維持していくことです。
オーナー様と愛馬達。
ここで暮らす仔達と皆が笑顔でいられるよう励む事を改めて誓いたいと思います☆
※写真は9月26日撮影のものです。
移転してきた日のように晴れた空と馬達。そして、彩雲と思われる光が数分見られました!偶然見上げた空にきれいな光を見られて、またもや健康を祈願してしまいました(笑)
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NO.26
2013年8月上旬

スイカ

8月上旬暑い日、頂いた大きなスイカで、スイカ割りをしました。
早く割ってよ~!食べたいよ~!といった感じで、エイトとグランがはじめから最後まで見届けてくれていました(笑)
とっても甘くてみずみずしいスイカでした♪
皆、ジュルジュルとこぼしながら、夏の味を喜んで食べていました☆
マージーだけはやはり口にせず。。。代わりに大好きな人参を食べてもらいました☆いつの日かこの味も楽しめるといいね☆彡

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2013年8月上旬~中旬

アブは嫌なの~!!

陽射しが強く、気温が上がった夏らしい暑い日、そして、雨上がりの翌日の湿度の高い暑い日は、アブ達(3種ほどいます)は馬達の血を吸いにイキイキと飛び回ります。
お腹、背中、顔、胸前、脚、お尻、どこでも吸います。そして、アブの賢さのすごいところは、馬達がどんなに、顔を伸ばしても、首を振っても、脚を上げても、シッポを振っても届かない場所を知っているのです。そこは、背中から腰にかけての十字部です。
そこを狙ってくる特別大きなアブがいます。通称キンメと呼ばれるこのアブが背中に付くと、馬達は慌てて逃げます。ブルブル首や身体を振ったり、走っても取れません。。ゴロゴロして取れてもなかなかシツコイのです。これを取り、倒せるのは人だと分かっている仔は、人を頼りに、腰を向け、一瞬止まって、叩いてつぶすのを待っています。
今年は、キンメは少なかったように感じます。その代わりに、今年になって見るようになった?!薄黄色の小さなハエくらいのアブが胸前に止まることが多く、このアブに対しても馬達は嫌がりが強かったです。
マージーは柔かく、後ろ脚で顔を掻いていました。はまちゃんは泥パックになって身を守っていました(笑)
※写真はアブを嫌がる様子を載せています。(キンメ写真ありません。)
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NO.25
2013年7月上旬

行動観察

7月上旬、マージーが放牧地を移動しました。
入厩して、約2カ月半、環境にも慣れセン馬組の集団放牧に移れそうだったため、移動を試みました。
まずは、馬栓棒1本で区切った所で、顔を合わせ、様子を伺い、お互いに、気が合いそうであれば、オープンし、完全に混ぜてみる。
この際、すぐに捕まえられるように、慣れていないマージーには無口をしています。
大地、ハマナスのいる放牧地(馬栓棒内)へマージーが入るなり、2頭がソワソワ。
すぐに顔を近づけ鼻先が触れたその瞬間、ヒ、ヒ~ン!と前脚を上げるマージーと大地。ハマナスは大地を間に挟み鼻を寄せるというなかなかのワザ(笑)
これを何度か馬栓棒沿いで繰り返し、お互いにひどい興奮もなく、落ち着いてきたところで、馬栓棒をオープン。
この瞬間、3頭は広い方へと走り出し、『ようこそ!』『やった~!』という感じで、楽しそうに3頭がはしゃいでました。
マージーは脚が長くて背が高く、物怖じしないで飛び込むタイプのようで、自己紹介をしながら『宜しくね!』といった感じで2頭に挨拶していました。
大地は、『ようこそ!』の気持ちと、ハマナスにも気を使う感じがあり、ハマナスは、嬉しいけど、傍に寄られるとシャイさがでて、逃げ腰になっている様子でした。
そのため、3頭の気が合いそうな気配をすぐに感じられ、1日で、混ぜるまでいけたことはとてもよかったです。さらに、牝馬達との柵越しでの顔合わせでも、ひどい興奮は見られず、割とすんなりと落ち着いていたことがまたよかったです。
入厩当初のお隣さんだったアスティは、移動するのが分かっていたのか、それほど寂しがる様子もなく、移動してる時は、『そっちに行ってもうまくやれよ!』という感じで、ちょっと見つめていました。今でも、寂しそうというよりは、マージーを送りだしたんだ!という先輩オーラもみられ、とても穏やかに過ごしてくれています。
そんなこんなで約1ヶ月が経ち、大地がボスかと思えば、今ではマージーがボス振りを見せています。順位はコロコロと変わっていますが、なんだかんだと3頭うまくやってくれていて、ホッとしています。

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※写真は移動日初日の様子です。
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2013年7月中旬、下旬

第4回整歯のようす

今月は予定していたベニ―さんによる整歯の月でした。10頭を2回に分けてやってもらいました。
8頭がここでの整歯が4回目となり、こうして回数を重ねながら整歯を繰り返し、ベストな状態へとやってきてもらいました。今後も生活(食事)の様子、変化に気を付けながら、口腔内のケアをしていきたいと思っています。
そして、今回は、馬術部の学生も見学に来て、ベニ―さんから学んでいました。
今回、ベニ―さんは、学生達に何度も言っていたことがあります。
『馬と話しなさい。声に出して。ほら話してごらん。・・・。もっと大きい声で。声が震えてる。もっと大きく。友達に話すとき、そんな声で話す?馬も友達だよ、変わらない。人も馬も。』と。
ベニ―さんは、蹄や歯の大事さはもちろん、普段の馬との接し方が大事だと言っています。馬を知るには、馬と話すことが一番。話せば馬も答えてくる。表現してくる。馬の言ってることがわかるようになる。もっと話しなさい。と。
学生達は、整歯の様子に感心するだけでなく、施行する前の、馬とのコミュニケーションのすごさに興味と驚きの中、何かを感じている様子でした。
私達もベニ―さんと同様に感じてきて、馬達と接してきていました。
自然と。
これからも、馬達が伝えようとしてくることをわかるように、接していきたいです!
次回は12月の予定です。
写真は、今回もそれぞれの様子です。また、アスティが自分の番がいよいよ次だとわかったみたいで、ハマナスのやるのをドキドキ?ワクワク?しながら見ている姿が可愛くて載せています。(笑)
参考:過去の整歯の様子はNo.7,16,19をご覧ください。


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NO.24
2013年6月中旬

2013年度懇親会

今年も懇親会を行いました。
この懇親会は、なかなかお会いすることにないオーナー様同志が集まり、愛馬を見ながら、同じテーブルを囲いながら、ご自由に意見交換などをしていただけたらと思い、昨年より年に一度開催しているものです。

晴天であれば放牧地を眺めながら行う予定でしたが、今年は曇時々小雨だったため、厩舎の通路で行いました。
はじめに、オーナー様より頂いた愛馬の名前でもある≪アスティワイン≫で乾杯しました☆
とっても美味しいスパークリングワインでした!
昼前から始め、緊張していた食事の席ではありましたが、夕方にはラフなスタイルで皆様が楽しそうにお話されていて安堵しました。
今年の懇親会には、オーナー様並びにそのお友達にもご参加頂きました。
皆様に御協力頂き、無事に開催する事が出来、感謝申し上げます。
次回も皆様に笑顔で集まって頂き、楽しい席となれるよう、牧場側が頑張らないといけないと改めて感じております。
毎年毎年、年間を通して、信念の中にも葛藤や課代を持ちながら日々頑張っております。
こういう場で意見交換をしたいとも考えますが、まずは各個性や各余生の在り方(歓び)について、One愛馬Oneオーナー様と日々の中で向き合いながら過ごしていきたいと思っております。
※写真はオーナー様より一言頂いているところです。

ムービングホースファーム    2013年6月

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NO.23
2013年5月19日

咲いた!咲いた!ようやく開花!

例年ではこの辺りの桜開花時期は5月のゴールデンウィークあたりです。
今年は寒冷な5月で、日照時間も過去最低に短かったそうです。
2週間遅れでようやく開花してくれました。(昨年は8日開花No.14参考
17日に蕾に膨らみを感じ始め、19日に開花、その後見ごろを終えたのは6日後の24日でした。きれいなうちに!と、桜を背景に数日記念撮影。
桜が咲いて、春をより感じるものですが、今年はようやく咲いた桜にホッとし、このまま暖かく、季節が追いついていってくれることを願いました。
今年の桜は優しくきれいなピンク色に咲いてくれました。
蕾から散り始めるまでの約1週間の様子が伝わればと思います。

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2013年5月25日

新放牧地完成、牝馬移動

昨年から奥の放牧地の拡張を始め、春に完成しました。
こうして、草地を管理する上で、放牧地を休ませられることができよかったです。
また、時間と労力をかけ協力してくれた父に感謝しています。
新放牧地へは、まず牝馬達が移動しました。(移動初日のため無口着)
興奮した様子で移り、喜んで走り回り、すぐに落ち着いて草を食べ始めました。
今回はその時の様子を載せました。
これからも、ひとつひとつ手を加えていきながら、馬達の環境を整えていきたいです。
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2013年5月26日

スモモの木2013

今年も桜からバトンタッチを受けて咲き始めたスモモの花。(すももも開花が遅れました。)いつも牧場入口を華やかにしてくれています。
時季、期間限定の美しさを楽しみながら蕾から散り始めまでを撮りました。
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NO.22
2013年3月中旬

おやつタイム☆

たまにですが、放牧中におやつをあげることがあります。日課になると集団放牧なので、取り合いになって怪我をすることがあるため、外では憶えない程度に、たまーにポケットに忍ばせて1頭ずつちょこちょことあげています。
人参、リンゴの他に、オーナーさんが見付けてきてくれたチモシーやハーブでできた個形状の小さなキューブを主にあげています。この草のキューブが馬達は皆大好き!ハーブの効果(香りもいい!)もあって精神安定にもなっているように感じています。
青草の無い冬の時季、馬達にとっては頬が緩んでしまうおやつだったようです。

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2013年3月26日

3月の『なご~り雪♪』

3月も下旬になり、ちらちらと降る雪もありながら、26日の午後、久し振りにちらちら雪からぼたん雪へと変わり、景色はあっという間に真っ白になってしまいました。
思わず、名曲の「なごり雪」を口ずさんでしまいました♪
馬達もこの景色に、また積もっちゃうのかな~とちょっと気にした様子で裏戸から外を見ていました。
ハヌイとアイちゃんは声をかけても外を覗く事はありませんでしたが(笑)
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NO.21

2013年2月中旬~

深雪上の馬達

2月に入り、積雪量がグッと増えました。朝まで降り続いた雪は、フカフカの深雪となり、馬達はその雪景色と脚元に感じるフカフカさにわくわくして走ったり、ゴロゴロしたりと大興奮です。
今年は昨年に比べ走り易い積雪量なのもあり、よく走る姿が見られました。
今回はお転婆牝馬グループの3頭の様子を載せました。
雪国北海道でも元気に過ごしてくれている馬達の様子が伝わればと思います。
ハレちゃん
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ランラン
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アイちゃん
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2月桜、春便り

2月下旬、神奈川県で見られた桜の写真を頂きました。「春はそこまできてるよ!と愛馬に伝えてください。」というメッセージでした。
下旬になり春を感じてきたものの、一面真っ白な景色の中過ごしてきている私達にとって、とても嬉しいお便りでした。解凍しつつある体も心も暖かくなり、元気がでてきました!馬達と共にもう少し頑張って春を楽しみに迎えたいと思います☆
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NO.20
2013年1月中旬~(大寒)

アイスキャンドル

1月20日に大寒を迎え、この冬の一番寒い時期にできる寒冷地ならではの遊びがあります。「アイスキャンドル」です。バケツに水を張り、一晩外に置いておきます。すると周りから凍っていき、中は水が残ったままになり、水を捨てれば空洞ができます。この形を利用して、ろうそくを中に入れてアイスキャンドルが出来ます。
今年初めて作ってみました。10リッター用のバケツで何日かに渡り作りましたが、氷点下15℃あたりが一番作り易かったです。氷点下20度までいくと、急激な凍結により膨張しバケツが割れて凍る前に水が流れてしまう失敗もありました。
そんなこんなで、20日から1週間ほど夕方5時から6時過ぎまでろうそくを灯しました。
アイスキャンドルは全部で12個。裏戸前に並べて楽しみました。数はそれほどなかったですが、なかなかきれいでした☆馬達の反応は、じっと見ている仔もいれば、興味を示さない仔もいて面白かったです。薄暗い中から真っ暗の中撮影した写真で、馬がどの仔か分かりづらいですが、雰囲気だけでも楽しんで頂けたらと思います。
来年はもっと数を増やしてみたいです!

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冬の夕焼け

1月中旬この日は1日、この時期にしては暖かい過ごしやすい日でした。(最高-2℃程)
その夕方、とても綺麗な夕焼けを見せてくれました。
しばらく裏戸から顔を覗かしていた大地、グランがメインとなり撮ったものです。
馬達を夕焼け色に染めていました。
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No.19 2013年1日、2日、3日

新年を迎え三が日の様子

2013年元旦
朝から天気が良く、青く晴れ渡った気持ちのいい元旦を迎えました。
今年も全頭元気に新年を迎えられたことに大変嬉しく感謝しております。
また、3が日の間もずっと天気に恵まれました。
今回は元旦の馬達の様子等を載せました。

元日~3日の牧場風景とレモ♡と仲良し兄弟☆
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元日の馬達の表情
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第三回歯科整歯の様子

2013年1月2日
新年を迎え早速整歯をしてもらいました。
今回は2~3回目の施術でした。
今回は奥歯を中心にした施術でした。
半年置きにやってきたため、口腔内環境が整ってきており全頭短時間で済みました。ただ、奥歯となると、狭く、口を大きく開けなければならないため、大変さはありました。
また、施術後数日は口の中が違和感があるため、草を噛み返したり、食い量が落ちたり、微熱が出たりする仔もいましたが、数日すれば落ち着き、大きな問題なく過ごしています。

やる度に思うことは、高齢になってから初めてやる整歯は難しいものがあるみたいですが、若い仔も高齢の仔もそれぞれに合わせた口腔内環境を整えることで、いつまでも美味しく草を食べられていることを信じたいものです。また、これからもベニ―さんと共に馬達の健康のために整歯の大事さを伝えていけたらと思っています。
次回は7月頃です。
参考:第1回目、2回目の様子は「最近の出来事」のNo.16、No.7をご覧くださいm(__)m
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No.18 2012年10月上旬~下旬

山掘削

草地側と反対側には山があります。
厩舎との距離が短く景色や光の入り方に課題がありました。
今回、ようやくではありますが、掘削作業を行うことができ、とても広くなりました。
広くなった分、山の圧迫感が減り、光もよく入るようになりました。
山側の馬房の馬達も喜んでくれている気がします。
これから広くなった所をどう利用しようか来年からの楽しみもできました。
今回は掘削の様子とそれにより出来た高台から見える牧場風景を載せました。

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秋のうとうと

10月に入り、朝の冷え込みから日中の暖かさで、放牧中や夕飼い後にうたた寝をする仔が増えました。
ランランの度々の立ち寝から始まり、ハヌイの放牧地で座って寝る姿や
大地、はまちゃん、エイトの立ち寝姿
グランドプライド、大地、アスティの馬房で座って寝る姿を見かけるようになりました。
アスティの寝息音(イビキ)は厩舎内に響き渡っていました(笑)
アイちゃん、ハレちゃん、ポニー達はそれほど眠くないみたいです。。。。

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紅葉2012

10月下旬に入り、紅葉がいっきに進みました。
牧場の紅葉は美しく、今年もどんな紅葉を見せてくれるのか楽しみでした。
その気持ちに応えてくれまして、今年は赤みが多く美しい紅葉を見せてくれています。
今年は頭数が増えてからの初の紅葉、よりきれいな秋の風景となっています。
11月に入ってからもますます鮮やかになりそうです。


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No.17 2012年9月26日

移転して2周年

9月26日で移転して2年が経ちました。
2年前のこの日、空気は冷たく空は高く晴天だったのを思い出します。
預託馬2頭とポニー1頭を連れて、この早来で再スタートをきった2年前、まだ放牧地も手前しかなく、まだまだ寂しい牧場風景でしたが、こうして2年、仲間が沢山増えお陰様で牧場らしくなりました。
白老の牧場を借り自分達の手で理想の牧場を創りたいと奮闘していた頃からでは5年になりました。白老では2頭の仔を看取りました。あの頃があったから今があり、オーナーの皆様をはじめ、応援して頂いている皆様に更なる理想の牧場を求め奮闘していくことをここに誓いたいと思います。
また、2年前10カ月だった息子ももうすぐ3歳。時が経つのを早く感じると共に、強制せずとも親のまねをして見事な手伝いぶりに逞しさを感じる今日この頃。日々の成長に感心しながら将来がますます楽しみになっている親バカな私達なのでした。
家族共々今後とも宜しくお願い致します!!

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No.16 2012年7月上旬

第二回歯科整歯の様子

初めてデンタルケア専門の方、ベニ―さんに歯科整歯をやってもらったのが昨年末でした。そして、今回7月がその2回目となった。当牧場の場合、年2回やるのが理想であるということでした。
今回も、馬とコミュニケーションをとりながら、目と鼻と耳と口と手から伝わる感覚と、五感をフルに使って集中して施術してくださいました。
合間合間に、道具の説明や、それぞれの馬達の口の中の状態、今後の傾向等、今回もまた丁寧に教えてくださいました。
馬とコミュニケーションをとるというのは、お互いが真剣そのもの中で、瞬間瞬間を逃さないようにやっている感じでした。
口をいじられるのを極端に嫌う仔もいる中で、心で会話しているように馬が一瞬、それをゆずり、力を抜いた様子を目の当たりにして、改めて、ベニ―さんに感動しました。
前回も書きましたが、馬それぞれ、生まれつきのものや、生活環境の中で生じている、顎のズレ方、歯の生え方、クセなどをどう整歯していくかで、、将来的に、食べる事(命にかかわる事)に障害をきたさないようにすることが大事なんだ!と今回も大変勉強になり、ベニ―さんの真剣さや、時に馬とおどけてコミュニケーションをとる様子など、全てが興味深く、まだまだ話を聞いたり、見たりしたい気持ちでいっぱいでした。
次回は、年末の予定です。
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No.15 2012年5月18日~21日

スモモの木と金環日食

 桜の終わりにバトンタッチするように、スモモの木の花が5月14日に開花しました。
18日には見事な満開を見る事ができました。今年は本当に密に花がなり、思わず、
『きれいだね~、見事だね~』と見惚れてしまうほどです。
今回は、牧場入口にあるスモモの木とその近くに放牧されている、エイト、アスティ、グランドプライド、プー・ジャムをメインに撮ってみました。

そして、桜よりも長く、私達の目を楽しませてくれているスモモの木。21日の金環日食とのコラボも期待しましたが、北海道は部分日食であることと、21日の朝の天候は【くもり、靄がかり】となり、確認することは出来ませんでした。
ですが、幾分その時間空が暗くなり、なんとなく感じることはできました。
馬達は、穏やかにしていました。
次回は18年後の2030年、どんな天候でしょうか!?期待するしかありません・・・。

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No.14 2012年5月上旬~中旬

牧場の桜咲きました。

 牧場の木々にようやく緑がうっすらと見え始めた5月8日、牧場やご近所さんの桜が
開花しました。昨年に比べ1週間弱遅かったようです。
見ごろを迎えたのは10日でした。その後、寒気が入ったせいもあり、長くは桜を楽しむことはできませんでしたが、淡いピンク色の桜と馬達を眺めてはしみじみと癒される数日となりました。桜の次はすももの開花がもう間もなく見られそうです。
今回は、全頭を桜と重ねることができませんでしたが、桜の時季にゆったりと過ごす馬達の様子を載せました。

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No.13 2012年4月中旬

こいのぼり

今年も鯉のぼりを飾りました!
今年で3歳になる息子のために毎年飾っていますが、鯉のぼりには、”魔よけ”の意味もあるようです。牧場の馬達皆も元気に余生を過ごしてもらいたいという気持ちも込めました。
鯉のぼりを飾ってあるのを真近で初めて見たエイトはしばらく微動足りせずに見つめていました。。。びっくりさせてしまいました(^-^)
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No.12 2012年4月上旬~中旬

ぽかぽかでうとうと♪

今年は半月遅れでようやく雪が解けきりました。
ようやく雪解けが進んだ4月半ば、気温がグンと上がるに連れて、馬達もからだがほぐれていくように、太陽に身をまかせるかのようにして、うたた寝をするようになりました。
新芽がのぞかせている草地の上に座ったり、寝転んだり、はたまた、馬房に戻ってから寝る仔もいて、皆気持ちが良さそうに春の訪れを感じているようでした。
夏を迎えるのは早い北海道、今が一番いい季節かもしれません。
ランラン、あいちゃん、プーは、夜たまに座って寝ているよ。。。朝、ボロしみあるもんね(笑)

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No.11 2012年3月11日

東日本大震災から1年

あの日、あの時間、厩舎にいた私達はかなり強い揺れを感じたのを憶えています。
ここ北海道でも、何かに捕まりたくなる大きな揺れでした。
震度が幾つだったのか、すぐにテレビを確認しに行き、驚いた。
テレビの中でさえも何が起きているのか状況が呑み込めていなようだった。
時間が経つほどに、被害の状況が目立ってきて、目と耳を覆いたくなるニュース(情報)が流れていて、眠ることができなかった。
同じ日本で起きた事とは思えない・・・。
私達の家族も茨城、東京で被災していた。
被災した家族、親戚、友人などと連絡を取ることができたのは、翌日以降だった。

さらに、被災した馬達のことを知って、調べているうちに、その後奇跡的に助かった馬がいたことを知った。
その馬は、かつて、大学の母校の馬術部で頑張ってくれていた乗馬「トニーザプリンス」だった。宮城県名取市の乗馬クラブにいたトニー。津波で仙台空港まで流されていって、奇跡的に命が助かった馬2頭のうちの1頭だったという。
この2頭、アドマイヤチャンプとトニーは、今は、順調に回復して元気でいてくれているようです。
LinkIcon被災馬トニー関連記事① ブログ「今日はクラブ跡地へ・・・」
LinkIcon被災馬トニー関連記事②


こんなにも身近に、被災にあった人や動物、そして馬達がいることが分かり、さらに自分たちに出来る事は何かないのかと考える日々が続いた。
現実的に、支援(支援金・支援物資)という形しか出来なかったが、本当に、自分たちには、家族が、親戚が、友人が、愛犬が、馬達が、こうして無事に元気でいてくれていること、そして、普通の暮らしができていることを感謝しました。 

先日、白老の頃からお世話になっている方(相木さん)が、被災した人達のためにと、「祈りの像」を津波で流された寺へ寄贈したお話を聞いた。
相木さんは、手紙も添えて送られたそうで、そこには・・・

『必ずよくなります。 お日様は、必ず昇ります。 みんなを分け隔てなく照らして見守ってくれます。 いつか生きていてよかったと思われることはあります。 心の傷は、すぐ癒されるものではありませんが、一歩でも前へ進むことをお願いします 』

と書かれたそうです。
この手紙は、日記に綴っていた一文だそうです。
相木さんは、本当に心に温かさを感じる方で、私達も幾度となく励まされてきたのですが、今回の祈りの像と手紙が、被災者の方たちの心に届いてくれたらと思います。
LinkIcon「祈りの像」関連記事①
LinkIcon「祈りの像」関連記事②アクセスできない場合、下にアクセスしてください。
「祈りの像」関連記事② http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=10825

一年が経ち、改めて、映像や被災された方のお話を聞き、傷は癒えないまま、決して忘れられない記憶だと改めて感じています。また、この震災によって明るみになった問題と向き合いながら、一人ひとりが考え行動していかなければと改めて感じています。
そして復興はわずかに始まったばかりですが、明るく、平穏な将来に向かっていることを心から祈るばかりです。
黙祷

2012年3月11日

No.10 2012年1月下旬

素敵なネームプレート

この度、御好意で素敵なネームプレートを作っていただきました。
牧場にお手伝いに来て下さっている黒澤さんの奥さまがトールペイントを趣味でやっておられ、ランランの素敵なネームプレート(以前のクラブからの物)を飾ってあるのをご覧になり、他の仔達にも作ってあげたいということで、製作期間約1ヵ月をかけ、ネームプレートを作って頂きました。
製作にあたり、こちらからは、馬名と性別だけをお教えしただけで、デザインは奥さまにお任せしてできたものです。
不思議と皆、名前と合っている感じがします。また、厩舎の中が明るく、華やかになりました。
これからも、牧場のために、趣味で作って頂けることになり、大変感謝しております。
また楽しみです!
今回は、そのうちの一部を御紹介します。
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No.9 2012年1月1日、2日、3日

平成24年お正月の馬達のようす

全頭元気に新年を迎えることができました。今年も1年自然の中で、のんびりと元気に過ごしてもらいたいと願うばかりです。
元旦、3日と雪がちらつきましたが、2日は晴天に恵まれ、太陽の光にあたると気持ちよさそうにしていました。春が来るのが待ち遠しいです。
三が日の様子を撮りました。

元旦
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2日
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3日
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No.8 2011年12月31日 大晦日

大晦日の馬達の表情

2011年12月31日大晦日は、ここ北海道安平町は1日とてもいい天気でした。
朝の冷え込みもお昼近くにはぽかぽかとやわらかい日差しが馬達を包んでいました。
12月には、さらに新しい仲間『グランドプライド』が加わり、今年は賑やかな大晦日を迎えることができました。
2012年も馬達にとって平穏な日々を過ごせますように・・・。

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No.7 2011年 12月下旬

馬の歯科検診

このたび、念願の歯科検診をうける事ができました。
馬にとって、蹄と同じくらいに大事な『歯』。老いとともに変化していく歯、生まれつきに歯並びが悪い仔もいれば、生活環境によって悪くなる仔もいます。
今回、ムービングホースファームの初めての歯科検診に、幸運にも多くの経験を持った馬の歯科技師さん”ベニ―さん”に診てもらう事ができました。
ベニ―さんは、初めて触る馬に対して、初めから沈静は使わずに、一頭一頭警戒心や恐怖心を持たせないようにコミュニケーションを取りながら真剣に接していました。そのため、普段口元を触られる事を嫌がる仔も、すぐにベニ―さんを受け入れて素直に研がせていました。
また、私達に対しても、丁寧な説明をして下さりながら、歯の大事さを教えてくれました。
『今ある、馬の生活環境(人間が作った不自然な厩舎飼い)は本来の馬のスタイルでないために、顎など骨格が変わってきて、草や飼料を噛み潰すことが出来なくなっている。』また、『若いうちから歯並び、骨格を把握し、矯正して直していくことが大事なんだ。』さらに、『普段から、馬を引く時以外は無口を外してあげることも口の中のストレスに関係してくるから大事なんだ』と仰っていました。
ベニ―さんのお話には、とても興味深く、共感の持てる話ばかりでした。また、時にお茶目なベニ―さんとの会話は楽しい時間にもなりました。
今まで名前も顔も噂さえもお聞きすることなく知らなかったベニ―さん。
これからも、定期的に来て頂けるということで、大事なケアの1つが叶ったことに養老馬牧場として前進を感じ、こうした巡り合わせに大変感謝しております。


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No.6 2011年 10月~11月

新しい仲間が増えました!

当牧場が早来に移転して1年が過ぎ、10月から11月にかけて、4頭の新しい仲間が増えました!乗馬を引退した仔や繁殖牝馬だった仔もいます。
様々な環境の中で過ごしてきた馬達が、こうして養老・休養という時を当牧場で過ごして頂けることに大変嬉しく改めて馬達の幸せのためにと頑張ろうと思っております。
今回は、10月から入厩した仲間達の写真だけを載せておりますが、次回以降の更新時は当牧場全頭の自己紹介を載せる予定でおります。

写真は順に『ランラン』『アスティ』『ハレちゃん』『8(エイト)』です。これから宜しくね♪
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No.5 2011年9月26日

1周年

9月26日で移転して一年が経ちました。
新しく仲間に迎えられた馬もいれば、休養を終え元気に再び乗馬として復帰した馬もいました。これまでの御縁に感謝するとともに、これからの御縁に心を込めて接していこうと改めて思います。
この一年間で新たに牧柵を設け放牧地を広げたり、雪の吹き込み防止や雨の日でも裏戸から顔を出しやすいようにひさしを作り、また乾草小屋を作るなどもしました。その他、様々な事をしましたが、『より良い牧場になるように』と思いを込めてやってきた次第です。
そして、その道のりはこれからも常に終わることなく、馬も人も感動する、歓びを感じる牧場へと日々歩んで参ります。
『馬が好きだから』の原点を大切にして・・・。

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No.4 2011年9月上旬

富岡神社祭

当牧場は早来の中で富岡自治会という地区になります。
先日、富岡神社のお祭りがあり神社および交通安全地蔵にて祈とうが行われました。
移転して一年、初めての参加になりました。
古くからの酪農家や農家に方々、そして競走馬の牧場の方々がおられます。
前夜祭から始まり、お酒を酌み交わした自治会の方々との交流もありました。
入居当初から、私達家族及び牧場に対し、新入りの私達に温かいお言葉をかけてくださり、ご協力も頂いてきました。
若い私達にも地域に慣れるよう気を配って頂いた事に感謝するとともに、より地域の方とのお付き合いを大事にしていきたいと改めて思いました。
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No.3 2011年8月下旬

馬頭観音

白老の頃から大変お世話になっている方の馬頭観音のお祭りに参加してきました。
白老の頃から毎年参加させていただいております。
明治時代から大事にされてきた馬頭観音です。
毎年行われており、御親戚やご友人、馬を飼われている方が沢山参加されています。
参加の度、私達は当牧場の馬達の健康と幸せを祈り、また、昇天した馬達の安らかな眠りと天国での穏やかな暮らしを願いお祈りしています。
いつの日か、当牧場にも『立派な』ではなく、長く大事にされるような馬頭観音を設けたいです。

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No.2 2011年8月下旬

ファームステイ

7月、思いがけないお問い合わせメールがありました。
『ファームステイはやっていますか?』
当牧場は基本的に受け入れはしておらず、私達にとっても初めての事で、事情をお聞きし、こちらの条件を聞いて頂いたたうえで受け入れをさせて頂くことにしました。
一週間という短い期間でしたが、牧場の仕事以外に子供や愛犬の遊び相手もしていただき、大変楽しく発見のある一週間となりました。
追記:当初は移転して間もないころでした。・・・牧場づくりに奮闘していたころに思いがけない出会いがあり、今でも励みになっています☆
ハルちゃんありがとうございました!
※現在は受け入れはしておりません。

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No.1 2011年6月下旬~8月下旬

裏戸屋根と乾草小屋の完成

今年も冬がやってくる。
昨年の冬、雪がどう吹き込み、積るのかを知る1年目の冬となった。
今年からは、この北風の吹雪が裏戸からの吹き込みを防ぐため、屋根を作った。
雪が降ってみてどうなるのか、また知る2年目となりそうだ。
毎年改善していきたい。
裏戸に続き乾草小屋も完成した。
どちらも、この牧場を手掛けていただいた大工さんと一緒に作ってきた。
これからも自分たちの手で牧場を創っていくために、学びながらやってきた。
この経験を牧場のため、馬のために活かしていきたい。

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